第20回賢者の会〜夢を叶える文章術

9月23日の秋分の日。
この日は三田で、
賢者の会」を開催します。

すでにメーンの講義内容は
ブログでも紹介しました。
こちら

キャリアコーチとして活躍する
白根敦子さんに、
「口ぐせ」
を使って目標を達成する方法を
レクチャーしていただきます。

師匠でもあった佐藤富雄先生の、

「口ぐせ理論」ですね。

で、例によって夏川も、
ちょっとした
「おまけ講義」をやります!

それが「夢を叶える文章術」
……と。
じつに大胆なネーミングですが、
こちらもかつて
佐藤富雄先生が主催する
「人生作家倶楽部」で、
私がお手伝いをさせていただいたプログラムです。

写真はそのときの懐かしい写真ですが、
2007年のサンフランシスコ。
ヒルトンホテルでのセッションと思います。

基本はやはり「文章を書く」ということ。
このセミナーに
今回講師の白根さんも参加していましたが、
彼女を加え、
3人の著者がその後、本当に誕生しています。
これはスゴいことですよね。
(まあ私でなく、
佐藤先生がスゴかったのですが・笑)

そのノウハウは、
先生の『富豪塾』という本でも、
かつて紹介されています。
基本は「未来小説を書く」
ということになるのですが、
「現在まで」「中期未来」「最終的な未来」
という3つの章編成で、
自分自身のストーリーを文章化する
……ということですね。

しかも書く順序があります。
「3章→1章→2章」
という順番で、物語をつくる。
なぜかという理由は23日にやりますが、
よく夢をかなえるために
「イメージの力」を利用しろ……と
言われますよね。

これはどちらかといえば
「感性」による右脳的な部分です。
でも、それだけでは夢は実現しない。
「具体的に何をしていけばいいのか?」
という計画が必要になるんです。

「文章を書く」というのは、
つまりは論理を組み立て、
実現可能な計画を成立させる作業。
左脳的な仕事……ということになりますが、
これを上手に完成させるから
「夢が夢でなくなる」わけですね。
じつはこの文章術、
いま結論の出ない問題の打開策を練ったり、
新しいプロジェクトを考えるのにも
応用できる技術。
聞いておいて損はないと思いますよ!

申し込みはFBページか、
info@kenjabook.jp でも受け付けます!

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