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作家なりきり合宿10〜合宿最後の文章勉強会

朝の落合楼散策後は、合宿最後の文章勉強会。
その前に、まだ体験していない望月さんが「作家なりきりタイム」
おぉ〜!!本当に作家さんみたい。

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ノリノリの望月さん♪(^0^)

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「作家なりきりタイム」終了後は、講義室へ。
雑談やお菓子、コーヒーを飲みながら、楽しく執筆。
とても贅沢な時間(≧∇≦)

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テーブルの上がイイ感じにちらかっています♪
インテリな感じ(^-^)
本でちらかるのは、悪くないですねぇ。

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写真だと見づらいかもしれませんが、
「作家なりきりタイム」で使っていた、
「作家なりきり合宿様」と書かれた題字を講義室の前に
移動しました。

この写真はラウンジから撮影。
ラウンジにいたお客様が「あそこで作家なりきり合宿やっているね〜」
と、お話されていました。

狙ってやったわけではないのですが、まさかこの題字で
「作家なりきり合宿」をお客様にアピールしているとは
思ってもみませんでした。

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講義室からラウンジにいる私を撮ってもらいました。
見えるでしょうか?
小人のように小さいです(笑)

これはこれでいいのですが、次回の合宿は、
望遠レンズを持って行こう。

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少しレンズを上にして、撮影しましたら、
前の記事でも紹介しました、
クモの小障子が写りました。

やっぱりここのお部屋は粋でカッコイイ!!

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早くも、2日間の落合楼・村上の合宿は終わり。
皆さん、この合宿を通して、大分執筆が進んでいるようでした。

私を含め、みなさん売店で「落合楼・村上グッズ」も購入して、満足(^-^)

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最後に集合写真。
「落合楼・村上」の村上社長と女将さんにも入っていただきました。

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「落合楼・村上」の皆様、2日間、本当にありがとうございました。
おかげさまで落合楼ファンになりました。
今後ともよろしくお願い致します。

作家なりきり合宿9〜爽やかな落合楼の朝

朝も露天風呂に入れるということで、
ちょっと早起きして、露天風呂に入ってきました。

夜は夜で星がきれいでしたが、朝も澄んだ景色がキレイで頭がスッキリしました♪
私は朝風呂はダルくなるので、朝風呂することはあまりないのですが、

落合楼・村上の露天風呂はダルくなりませんでした(^0^)

不思議です☆

仲居さんがお迎えに来るまで、女性チームは部屋でお茶休憩。
朝に余裕があるって、とてもステキ。

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朝食も昨日の夕食と同じお部屋で。

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朝からかなりリッチ。
栄養バランスよくて、体に良いものばかり。
特に焼き魚のあじは身が厚くて美味しかったです。
お鍋に入っている、湯豆腐も絶品♪

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「これぞ!正しい朝食」と言っていた、
更生さんと酒井さん。

浴衣姿に和食の朝食。背景には文化財と紅葉。
「文豪」っぽい!

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朝食終了後は、静岡新聞の朝刊をチェック!
なんと!カラーで大きく紹介されてました(^0^)

これはすごい!

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新聞チェックが終わったら、朝の落合楼散策。
天気も景色も空気も良くて、かなり気持ちがよかったです(^-^)

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この吊り橋、結構ゆれる〜〜(> <)

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狩野川の渓流が見られる休憩スペースがありました。

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椅子に座った時の景色。
ここでお茶しながら、本を読みたい\(^o^)/

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よしっ!頭も心も身体もリフレッシュできた!
最後の追い込み、頑張ろう!

作家なりきり合宿8〜ラウンジで未来応援タイム

露天風呂後は、

ラウンジで未来応援タイム!!!

引き続き、執筆良し!食べて飲んで過ごすのも良し!

の自由時間。

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受講生の皆様は、執筆をしている方がほとんど。

酒井さんは、ほぼずっと1人の世界で集中して、
執筆をされていました。

ワイン飲みながら、執筆ってなんかカッコイイですねぇ☆

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柴田さんは更生さんから貸してもらった参考資料を
一生懸命に書き写していました。

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望月さんは、付箋に書いたりパソコンにカタカタ入力したりと、
その姿は浴衣を着ていても、できるキャリアウーマン!!

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こちらのスタッフグループは今後の作家なりきり合宿やイベントなど
展望をお話している様子。
深夜にお酒飲みながら、お菓子つまめるって幸せ〜♡

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暖炉があるテーブルとソファもあります。

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ラウンジから外に出て、景色を見ることもできます。

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外から見たラウンジ。室内にはムーディーな曲も流れ、
大人な雰囲気です。

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途中で望月さんとカタルタをしながら、本のネタだしなどを
ゲーム感覚的に出していきました。

カタルタとは、カードの裏に接続詞を中心にいろんな言葉が書かれていて、
数人でカードを引きながら、物語を作ったり、アイデア出しをすることができます。
このカードゲームを通して、発想力やイメージ力、コミュニケーション力をトレーニング
するにもいいんですね。

最初は、簡単なこどもカタルタで脳を慣らしてから、
ロジカル(論理)カタルタをやりました。

本のネタ出しだけでなく、ビジネスのブレストをするにあたり、
具体的な解決策や計画を立てることもできるので、
ロジカルカタルタは結構おすすめです!

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普通なら、ただの飲み会で終わってしまいそうですが、
作家なりきり合宿の「未来応援タイム」は、
インテリだけど楽しく充実した時間を過ごさせていただきました。

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皆様、朝早くから1日お疲れさまでした。

明日も楽しみながら、頑張りましょう!!

部屋に戻ったら、
ふかふかのお布団にバタンキュー☆

「作家なりきり合宿7〜豪華な夕食をいただきながら公私混同時間」

テレビを見終わった後は夕食。
みんなで食べることができるお部屋を貸してくださいました。
今回の合宿、本当に貸し切りにさせていただいてばかりです。

本当に感謝深謝です。

ここにも題字が☆

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すごい!本格的!
更生さんから、料理は多いと聞いていたのですが、
メニュー表を見て、ビックリする多さ。
もうお腹がパンパンになるくらいお腹いっぱいになりました。
もちろん、美味しかったです。
メニュー表、持って帰ればよかったなぁ。

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お酒も楽しみましたよ〜(^^)
なんだか大人の修学旅行気分♪

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美味しい食事と楽しい会話をしながらも、
次回はこんなことをしたらいいんじゃないか?
落合楼でこんなイベントもできそうだようね?
というお話になり、ワクワクしっぱなしでした(^^)

どうやらこれからも落合楼様にお世話になることは多いかもしれません。

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夕食を食べ終わった後は、露天風呂に入って、
その後は、ラウンジで未来応援タイム!

ここからが本当の楽しみ(笑)

「急げ〜!!」

と、部屋に戻ったら、ふかふかのお布団をひいてくれてありました。

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普段、ビジネスホテルに泊まってばかりの私は、
こういうサービス久しぶり。

もてなされている感があって、こういうサービスって、
やっぱり嬉しいですねぇ(^^)

作家なりきり合宿6〜本日取材されたことをみんなでテレビを見る

「作家なりきりタイム」終了後は、女性4名チームで泊まる部屋でテレビを見ました。

お部屋は「楓3」

ここにも大井さんの知り合いの方が書で名前を書いてくれました。

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部屋を空けると、お茶を飲んだりすることができる、
テーブルと椅子が☆☆☆

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和室1

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和室2
ここのお部屋でみんなでテレビを見ました。
ちなみに柴田さんと私はここで就寝。

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和室3
大井さんと望月さんはこちらで就寝。

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4人でこんなに広いお部屋に泊まらせてもらっていいのでしょうか〜??
という感じでした。
しかもお風呂、洗面所、トイレ付き。

露天風呂もありますしね……。
本当に贅沢な時間を過ごさせていただきました。

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お部屋の見学をしたところで、テレビタイム。
いつ何が放送されるのか、みなさんワクワクしながらもソワソワ
しているようでした(^^)

冷静に考えれば、今日取材された内容がその夜に放送されることって
すごいですよねぇ。

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いつなのか〜、いつなのか〜、いつなのか〜!!

と待っていたら、番組が終わる頃に1分間放送されました!! 6-9

ど〜ん!と、「落合楼・村上」

私たちが落合楼に入るところから、ビデオ撮影されていました。

「こんなところも撮影されていたなんて、全く気づかなかったねぇ」
と、私を含め、みなさん驚きの様子。

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大広間に入った、私たち。

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これは、シタンの通し柱をさわっているところですね。

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進捗状況報告会の様子。

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講座テキストが大きく映されました!!

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「作家なりきりタイム」

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講座生代表の酒井さん。
堂々とお話をされていました。
バックに本棚があると、本当に作家さんみたいですね。

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番組を自宅で録画したので、永久保存版にしておこう(^^)

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とにかく良い思い出ができて本当によかったです。

皆様、ありがとうございました。

作家なりきり合宿5〜作家なりきりタイム:番外編

作家なりきりタイム以外の時間は、

どこで執筆しても良し!温泉に入っても良し!

の自由時間です。

こんなに素敵な景色を楽しめるラウンジもあります。

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しかし、皆さん、誰1人も別の部屋でやることはなく、
温泉に入ることもなく、先ほどの講義室で楽しく執筆。

お互いにフォローしあったりして、どんどん原稿内容を
ふくらませているようでした。

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更生さんがたくさんお菓子を持ってきてくれました。
頭を使った後のお菓子は美味しいし、幸せな気分になれる♡
みんなでお菓子を食べながらのワークは楽しいですね。

更生さんは、他にも参加者の皆さんに参考になりそうな
本をたくさん持ってきてくれました。

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じつは、更生さん、夏川、私は、このテーブルと椅子に座った
ことがなかった……。

「文豪」気分を味わいたくて、

なりきりタイムの合間に座らせていただきました。

更生さん☆おおっ!ダンディな感じ〜☆

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夏川☆編集者から原稿の締め切りを迫られ、困惑している様子(笑)

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順調そうに執筆をしている私(笑)

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参加者の皆様のアップを撮影している時は、
↓こんなスタイルの私。

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「作家なりきりタイム」中に大井さんが美味しいコーヒーを
持ってきてくれました。

大井さん、いつもお気遣いしていただき、ありがとうございます。

この光景も作家と編集者の対談中にコーヒーを持ってくるスタッフ
という一場面に見え、いいですねぇ♪

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大井さんは、さりげなく夏川の本を本棚にしのばせてくださいました。
こういう演出、いいですね(^^)

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井上靖が書いた原稿。

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とにかく、退屈な時間は全くなく、もう少し時間がほしい!
と思うくらいでした。

「作家なりきりタイム」終了後の皆さんの清々しい笑顔が
忘れられません(^^)

「まだ執筆したい!」と思う気持ちを抑え、
本日取材された内容が18:10から19:00に
NHK静岡放送「たっぷり静岡」で放送されるということで、
みんなでテレビを見にお部屋へ。

つづく……。

作家なりきり合宿4〜読書室で作家なりきりタイム!

いよいよ「作家なりきりタイム!」

「作家なりきりタイム」とは、参加者の方が
作家になりきり、講師の夏川が編集者になり、
作家の先生と編集の夏川の個別指導タイム。

詳しくは、こちら→http://www.youtube.com/watch?v=asUnhC1qbY8&feature=youtu.be

こちらの読書室は、数々の文豪が、実際に利用したと言われる場所。
井上靖の原稿も飾ってありました!

今回「作家なりきり合宿」のために、読書室を貸していただきました。

本当にありがたいかぎりです。

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トップバッターは、酒井晃士さん。
筆で書かれた、「作家なりきり合宿様」という題字は、
大井さんのお知り合いの方が書いてくださいました。

この合宿のために書いてくださり、本当に嬉しいです。

記念に持って帰らせていただきました。

ちなみに参加者の皆様、全員、酒井さんと同じように
看板の前で撮影させていただきました。

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「作家なりきりタイム」スタート!

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代表で酒井さんが「作家なりきりタイム」の取材に対応。
そして、テレビでしっかりとその様子が放送されました!

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お次は、柴田さん。

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お次ぎは、大井さん。

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いやぁ〜、皆様、本当に作家の先生みたくて、
すごいなぁと思いました。

読書室でマンツーマンで話し合っているうちに、
どんどん自分が書く本の内容が固まっていることが
ヒシヒシと伝わりました。

「作家なりきりタイム」は、一人当たり50分くらいでしたが、
足りない模様。

大井さんが終わる頃には、どっぷりと暗くなり、
道の駅ナビゲーターの望月さんは、翌日に「作家なりきりタイム」
をすることになりました。

皆様、お疲れさまでした〜♪

作家なりきり合宿3〜粋なお部屋で進捗状況報告会

館内見学が終わったところで、皆さんの執筆課題の進捗状況を報告会。
プレゼンターに対して、講師の夏川だけでなく、みんなでブレスト。
この様子もNHK静岡放送の方がビデオ撮影してくださいました。

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報告会は盛り上がりました!
夏川やみなさんの意見やアドバイスは、プレゼンターの方にとって、
とても参考、書くモチベーションが上がった模様。

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小説を書く予定の柴田さん。
書く内容を付箋に書き、
マインドマップの様に貼って持ってきてくれました。
このやり方に、みなさん興味津々。

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和室に白熱灯って、イイ感じですねぇ。

参加者の皆様、ここの部屋の椅子に座った瞬間、
「なんかすごく書けそうな気がする!」と口を揃えて言ってました。

私自身も文章を書きたくてたまらない気持ちになりました。

場所を変えるだけで、こんなにも心地よい
やる気が出るんですねぇ。

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大井さんが美味しいお茶とお菓子を出してくれました(^^)

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報告会が終わってから、いよいよ「作家なりきりタイム!」

一体、どうなるんでしょ!?(笑)

「作家なりきりタイム」以外の時間は、

どこで執筆しても良し!温泉入っても良し!

の自由時間♪

私はビデオカメラとカメラを持って、皆様の様子を撮影。
部屋を行ったり来たりします。

さぁ〜〜、どうなることでしょうか?

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あっ!

いつの間にか、柴田さんがNHK静岡放送の方に
取材されていました。

堂々と応えていて、すごい!と思いました。

作家なりきり合宿2〜落合楼の館内見学

落合楼・村上に着いてから、社長の村上昇男様に館内の見学ツアーをしていただきました。
前回の見学はこちら→http://www.kenjabook.com/2013/10/08/作家なりきり合宿:伊豆の落合楼へ下見見学ーそ/

案内する方によって、案内の仕方や場所が違うので、
今回も新たな発見がありました(^^)

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大広間。

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「落合楼・村上」には大黒柱はなく、全て土台から軒まで通った
つなぎ目のない、通し柱のみ。

粋な造りである、「落合楼」に感動している中、

じつは、後ろにはNHK静岡放送のカメラマンの方がビデオカメラで撮影中。

この後には、講義や作家なりきりタイムを取材され、

なんと!!!
その日の夕方、18時10分〜19時までのNHK静岡放送『たっぷり静岡』で
本日の様子が放送されました!

今回の合宿はNHK静岡テレビや静岡新聞にも出れちゃう!という、お得付き☆

テレビ局と新聞社にプレスリリースと対応をしていただきました、
大井さん、ありがとうございました。

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落合楼の中は、とても広いです!
館内は迷路のようで、迷ってしまうこともあり(笑)

このガラスは正面から見ると、普通のガラスに見えるのですが、
ちょっと斜めから見ると、波がうっています。

いわゆる手作りガラスだとか。

80年間、割られることなくもっているこのガラス。
もうこのガラスを作れる人はいないそうです…。

そうゆう話を聞いてしまうと、ちょっと恐いですよね。

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ある部屋の床の間の障子。
富士山の下に帆船もあって、とても粋。

富士山の横にあるのは網。
魚の網、クモの網は福をすくいとるとか、からめとる
……という意味があるみたいですね。
縁起物、ということだそうです!

参加者の皆様、写真を撮りまくり。

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最後に今回の「作家なりきり合宿」で貸していただく、
お部屋を案内してもらいました。

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とても素敵なお部屋〜〜♪
テーブルと椅子まで用意していただき、本当にありがたいです。

そして、皆様が見上げて見ているのは、
「クモ」
小障子に木で組まれていた精巧な意匠。

クモの目にはガラスが使用されており、まるで生きているみたい。
表から見るのもいいのですが、裏から見ると、実際にクモがいるように見えます。

80年も前に、こんな粋なデザインを考えるって、すごいですよねぇ。

詳しくはこちら→http://gao-kai.com/index.php?eid=1464

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村上社長、お忙しい中、
わかりやすく館内を案内していただき、ありがとうございました。

作家なりきり合宿1〜合宿前に足湯でリラックス

ブログやFacebookで何度か紹介しました、「作家なりきり合宿」。

ついに先日!伊豆の落合楼・村上で「作家なりきり合宿」を開催しました。

参加いただきました、皆様お疲れさまでした。

そして、
企画、準備、広報、運営、アフターフォローをしてくださいました、
「落合楼・村上」の営業企画の大井祐子さん、
大谷更生総合研究所の大谷更生さん、
本当にありがとうございました。

いやぁ〜、2日間とっても濃く充実した時間を過ごさせていただき、
あっという間でした。

本当に最後は名残惜しく、もう一泊してのんびりしたいくらい♪

写真を眺めながら、
この濃い時間をどう記事に起していこうかちょっと悩みどころですが、
私、エディターMaikoは写真をたくさん使ってご紹介させていただこうと思います。

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まずは、1日目の「落合楼・村上に向かう」ところから。

最初の任務は、参加者の柴田さんを駅まで迎えに行き、
「落合楼」まで送迎。

合宿での私の役割は、送迎、ビデオ・写真撮影、文章フォローのお手伝い。

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金曜日ということもあり、渋滞にハマることなく、
スイスイ伊豆まで行くことができました。

伊豆エリアに入った途端、彩りの紅葉と山々に感動!!

ビルや工場もない景色、きれいな空気に
もう非現実的世界♪

テンションも上がってきました(≧∇≦)

早く着いたので、東府やさんで休憩。
入ったお店は「ベーカリー&カフェ」

ここのパン、すごく美味しいです(≧∇≦)

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目の前は色とりどりの紅葉と山々。
リラックスできる〜(^^)

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なっ、なんと!
足湯あります!足あったまりながら、キレイな景色を見ながら、
パン食べれちゃいます♪

東府やさんは、地元でも人気の場所。
私も何度か行きました(^-^)

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パン食べ終わる頃に、東京メンバー組が!!

朝、6:30に東京を出てきたそうで、渋滞にハマることなく、
すぐに伊豆に着いてしまったということで、
道の駅「伊豆のへそ」や東京ラスク工場へ行ってきたそうです。

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みんなでお昼ご飯を食べました!
美味しいパンを食べたところで、
午後の「作家なりきり合宿」頑張ろう!!

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