これこそ令和の時代の「新しい成功モデル」ではないか!?

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新しく出版される本の紹介ですが、
こちら。

となりの億万長者が17時なったらやっていること
という本。

PHP研究所より、1760円で
4月5日発売です!

なんせ本を読み、魅力的に感じるのは、
著者の嶋村吉洋さんの働き方です。

いわゆる「チーム・コラボレート」という形で、
大勢の仲間をつくり、
その中から生まれる数多くのビジネスに
投資したりすることで仕事をしています。

その形は、従来の起業家とはまったく違う。
多くの会社の株主になり、
不動産や映画などにも参入し、
稼いだお金を、また仲間たちとのネットワークに
投資していく。

可能性は無限だし、
やっている仕事の種類も限りない。
それでいて、たとえば
「バスケをやろう!」なんて仲間を集め、
そんな場で、
「こんなプロジェクトをやったら面白いよね」
という
新しいビジネスを立ち上げているわけです。

「そんなふうに働きたい」と思うのは、
今の世の中に生きる人、皆の理想ですよね。

でも、嶋村さんに言わせれば、
幸せな億万長者になれるメンタルは、
極めて「当たり前のこと」から
作られていくんです。

人を信頼し、人が喜ぶことをし、
約束を守り、お金に愛される人になっていく。

自分が「面白い」と思ったことを実践し、
好きな人を大切にし、
人生を満喫していく……。

でも、そんな当たり前のことを、
いつのまにか企業社会に入ると、
私たちは社会のルールと呼ばれるものの中で
忘れてしまう。

本書からは
「令和の時代のビジネス新発想」を
学べるとともに、
昭和以前から私たちが実践すべきだった
「普遍的な仕事を成功させる法則」も
学べます。

「お金持ちになりたい」とか、
「仕事で成功したい」というのみでなく、
「今の世の中に求められる生き方」を探るためにも、
ぜひ読んでほしい本と思いますね。
おすすめです!

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