家がない!!
- 2026/4/10
- できる人研究所

ようやく時間ができたので、
本日は床屋へ……。
電車で1時間もかからない元の故郷ですから、
慣れた場所でということで、
1か月ぶりに元の家のほうへ戻ってみました。
で、散髪をしたあと、
せっかくだから家がどうなっているか
見に行ってみました。
それが画像!
もう、ないじゃん……(涙)
解体早いですよね。
隣の家はずいぶん時間がかかったと多いますが、
もう隣が空き地になっているし、
その隣もすでに引っ越しているから、
作業もしやすいのかもしれません。
今はもう、私の家から遅れて
2週間後に引っ越した、
お隣さんの家の解体が始まっていました。
にしても、長く住んだ家が、
すっかり無くなっている……というのは、
少しショックを受けますよね。
残骸は、襖とか、網戸の一部なのだろうか?
原形も想像できないし、
家がどう建っていたのかも
もはや思い出せなくなっている……。

ありしの日の家は、こんな感じでした。
まあ、壊しかけの状態を見なかったのは、
幸いかもしれません。
すでに思い出の中にのみ存在することになった
この場所ですが、
それでも自分が生まれてからずっと、
長く人生をつくってきた場所。
行く末はたびたび、
見に来ようかと思っています。
港区を離れる前、
あの「お米券」の代わりに、
区民には「みなトクPAY」なる、
デジタル地域通貨の発行がありました。
帰りはそれを使い、
伊勢丹クイーンズでお寿司と
ワインを買って新しいホームタウンへ帰還。

だんだんとこっちの生活のほうが
当たり前になってきましたね。




