小学校の頃に手放せなかったアレが再び!?
- 2026/7/3
- できる人研究所

こちら、薬の「吸入器」ですね。
フーっと息を吐いたあと、
ボタンを押して出てくるガスを吸い込む。
すると気体の薬が肺に入ります。
とても懐かしい……というのは、
私は小学生のとき、小児喘息の持ち主で、
これは「手放せないもの」でした。
発作が出て苦しくなると、
しょっちゅう吸い込んでいましたね。
中学生になってからは、
小児喘息も自然とおさまり、
使用することもなかったのですが、
この歳になって、また使うとは!
しかも2種類です。
1つは咳止めと、もう1つは治療薬ですね。
じつは少し前から、
咳が止まらなくなることが頻繁にありました。
といって、別に苦しくもないし、
熱もなければ、だるさや喉の痛みもない。
たんも出ないし、体調はいたって健康なので、
ずっと放っておいたんです。
でも、全然これが、治る気配がない……。
あまりに長引くから、
一度お医者さんに診てもらおうと考えました。
調べると、引っ越した家のすぐ近くに
「呼吸器内科」があります。
ならちょうどいいと、朝イチで行ってみます。
するとこれが、
かなり本格的な病院だったんですね。
レントゲンに加え、
経験したことのない検査を1種類も受けました。
マウスピースを加えて息を吸うと
画面上の雲が浮かび上がる。
その状態でキープしながら、
ゴールまで雲を運ぶ……とか。
まるでゲームですが、とにかく念入りに調べ、
結局は「気管支炎」だったのですが、
大したことがないとわかっただけでも、
よかったのでしょう。
薬は4種類もいただきましたが……。
さらに薬局で薬をもらうと、数日後に
「ちゃんと服用できましたか?」
という連絡までいただきます。
気管支炎で病院に行った
なんてことは初めてですが。
ここまでやってくれるものなんですね。
まあ結構、お金もかかったけど(苦笑)
でも、大事になる前に、
病院には行くようしましょう!




