麻布台ヒルズにて、車浮世さんの講演をお聴きました!

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今日は、友人である作家さん、
「江戸料理文化研究所」の所長であり、
最近は「蔦屋重三郎」関連の書籍を何冊も出版され
大活躍している
車浮代さんの講演をお聞きする機会がありました。

さすが時の人だけあり、場所が素晴らしいですよね。
東京の新名所となっている「麻布台ヒルズ」です。

そのタワープラザ、4階の半分くらいのスペースを使用し、
京都の本屋さん、大垣書店さんが
東京の一号店を展開しています。

この出版不況のなか、ヒルズに本屋さんとは、
ものすごく大胆ですが、
中ではアパレルを扱っていたり、
アートの本が充実していたりと、こだわりもすごい。

ぜひ長く続いて欲しいと思いますが、
その中での車さんの講演。
かなり大勢の方が集まっていました。
さすが多くの本を出されているだけあり、
出版社の方も大勢、
集まっていらっしゃいましたね。

車さんの講演は、
『蔦屋重三郎と吉原遊廓』というもの。
大河ドラマでもお馴染みになっている
吉原の歴史と、
蔦重の仕事がよくわかります。

また、喜多川歌麿が登場する
これからの展開にも、ワクワクする予備知識を
得ることができました!

なお、車さんが出されている
蔦重関連の本は、以下の通り。

『蔦重の教え』双葉文庫
『蔦重の矜持』双葉社(『蔦重の教え』続編)
→現代人がタイムスリップし、蔦重に出会う小説

『蔦屋重三郎と江戸文化を創った13人 』PHP文庫
→文庫本で大ヒット中

『居酒屋 蔦重』オレンジページ
→蔦重に関連させた江戸の料理も紹介しているムック

『Art of 蔦重 蔦屋重三郎 仕事の軌跡』笠間書院
→画像をふんだんに使ったアート本

『仕事の壁を突破する 蔦屋重三郎 50のメッセージ』飛鳥新社
『蔦屋重三郎の慧眼の慧眼』(2月21日発売)
ディスカヴァー・トゥエンティワン
→蔦重に学ぶビジネス書

1つの題材から、できるテーマは本当に
盛りだくさんですよね。
なんとなく蔦重的な企画展開も彷彿させます(笑)

他の書店でも現在は並べられていると思いますので、
ぜひ手に取っていただきたいなと思います!

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