「ゴミ回収」の美学を知った!?
- 2026/8/4
- できる人研究所

画像は「GATBY」の洗顔剤と、
食器洗いの「JOY」ですが、
いずれも空になって捨てたもの。
ところがこれ、2つとも
はじかれてゴミ置き場に
残されてしまったものなんですね。
「曜日が違いますよ」ということで、
両方とも。
しかもそれぞれビニール袋に入って、
梱包されています。
各地を回るゴミの回収で、
忙しいとは思うのに、
こんなに手がかかることをしてくれるんですね。
恐縮ですなあ。
さらに「手がかかる」だろうと思うのは、
私はこの2つに加え、
「なめたけ」の入っていた空ビンと一緒に
「燃えないゴミ」として
3点を袋に入れて出していました。
マンションでは「燃えるゴミ」と一緒に
月曜か金曜になります。
そして業者さん、
「ガラスの空ビン」はちゃんと回収し、
他の2つを外に出して、
それぞれ袋に入れて、返してくれているんですね。
さすがに大量だったら、
これはやれないですよね?
いくつくらいの量でやるのだろう。
効率悪くて大変と思うのですが、
申し訳ないことをしました……。
でも、あえて丁寧にやるから、
次からきちんと守ってもらえるということは、
あるのだろうか……?
ちなみに
「洗顔剤の容器 ゴミ回収 横浜市」
「食器洗いの容器 ゴミ回収 横浜市」
で調べると、
いずれも「プラスチックゴミ」という
回答が出てきました。
プラスチックゴミは、
弁当の容器しか頭にはなかったかも。
港区では「燃えないゴミ」で出していたけど、
確かあっちは「プラスチック」と
一緒の日だからよかったのかな。
地域差もあって、
ゴミ分別はわかりにくいですよね。
丁寧な仕事には感謝し、
袋から出して、プラスチックゴミに
出すようにします!




