「如月」とモノに感謝する月

毎週配信メルマガ「賢者の会」通信はこちら

今日から2月、
古い言い方では
「如月=きさらぎ」と呼ばれる月ですね。

「〇〇づき」という呼び方の多い、
毎月の言い方の中で少し異色ですが、
こちらは「衣更着」という言葉を
当てはめたもの。

意味は要するに
「衣をさらに重ね着する」という意味で、
冬がさらに寒くなる季節を
表しているわけです。

旧暦の2月ですから、
いまより少しあとの
2月後半から3月上旬でしたが、
それでも十分に寒い月という
認識だったわけです。

いまが寒いのも、
それは当然ですよね。

そんなふうに重ね着をし続けたせいか、
先日は母親の服を
13袋ぐらい大量に捨てました(苦笑)

だいたい私の両親には、
「ものを捨てる」という
習慣があまりなかったのか。

自分も手をつけずにいた
古い押入れなどを開くと、
残された服が大量にあったり……。

亡き父の服も、
まだ大量に残っていました。
まあ本当は、私がずっと前に
やらなければいけなかったのだけど。

ただ、物持ちがよかったようで、
クリーニングから戻った状態で
まだ着れそうなものも
いくつかあったり。

「重ね着」ではありませんが、
こちらは私がもらって
普段着にしようかと……。

なんだか引越し前に、
私物が増えてしまうのも何ですが。
たくさんの「モノ」に
感謝する月にしましょう。

関連記事

ページ上部へ戻る