「着物」を売るといくらになる?

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本日は家に、
着物の買取業者さんがやってきました。

私の家族はといえば、
ずっと母親と妹しかいないのですが、
この家にはかつて、
祖母やその娘さんたちも住んでいました。
私からみれば、おばさんたちですね。

家は父の代に建て替わっていますが、
着物は保存していたのでしょうね。
タンスを開けると、
もう20着以上の和服が、
山のように出てきました。

まあ、これ以上に保存はしないと、
買取業者さんに相談したのですが、
たくさんの着物が一体、いくらになったのか?

答えはゼロ円……!

残念ながら古い着物は、
ほとんど売り物にならず(苦笑)

唯一、妹が成人式のときに着た振袖に
3000円とか4000円の
値段がついたのですが、
元は100万円近くしたそうだし、
思い入れもあるのでしょうね。

売りには出さず、
どこかでリサイクルに出して
再利用するとのこと。
深い思い出があるなら、
無理に処分する必要はないでしょう。

買取はできないけれど、
半分の着物は生地をリサイクルできるそうで、
引き取ってもらうことができました。

また古い花瓶や、アクセサリー、
テレフォンカードなどで
5万ほどの買取はしてもらいました。

だから来てもらった甲斐は、あったかもですね。

カメラも買取ができる……とのことで
20代の頃に買って持っていた
キャノン「EOS」のカメラも処分しました。

その昔は活躍したカメラだったのですが、
もう「フィルム」が使える時代
なくなりましたものね。
長く眠ってしまうことになっていたもの。

で、買取値段はといえば、500円……。

そんなものなんですね。
寂しい気持ちになりますが、
この際、手放して自分を先に進めましょう。

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