
本日は4月27日に発売された
新しい本の紹介。
『がんばらない気づかい』
という本。
PHP研究所より、本体1700円で発売です!
発売してすぐですが、
現在、Amazonの「マナー」部門で1位。
「オフィス管理」部門で1位……と。
大絶賛されている本なんですね。
それほど注目されるのは、
みんなが人間関係の場で悩んでしまう大問題を
非常にシンプルに解決しているから
……ではないかなと思います。
「どうすれば、相手に嫌われないか?」とか、
「受け入れてもらえるか?」とか、
そりゃあ、人と対峙する場面で
皆が気にしますよね。
著者の末永貴美子さんも、
自身が人間関係を模索する中で、
普通の会社員からマナー講師になった方。
皆が気にするハウツーや方法論を教えるかたわら、
一流店に生徒さんを連れて行き、
皆で「気づかい」を学ぶ研修を実施しています。
そこで大切なことに気づいたんです。
一流の人って、そんなに
「相手への気づかいの方法論」に
執着していない。
それよりも、
「相手を喜ばせて、自分も楽しむ」という
メンタルが強いことが大事なのでは……?
「本来の気づかいは、静かで、
もっと軽やかで、もっと自由なもの。
『心の余白』を育てる。それだけで十分に成立します」
「細かいルール、マナー集を暗記するより、
あなたが優先すべきこと。
それは、もっと肩の力を抜く。
勇気を出して『がんばる』のをやめることです」
そして、おそらく業界初ではないか(笑)
肩の力を抜き、相手より自分を優先する
「がんばらない人間関係スキルアップ」の本が
出来上がったわけです。
そんなことができるなら、
本当にありがたいとは思いませんか?
本書の構成はいたってシンプル。
「自分を整え→相手に興味を持ち
→人と一緒に楽しく過ごす」というステップで、
まさに一流のお寿司屋さんに
教えてもらっている著者とともに、
私たちは「気づき」を得ていくことができます。
それが最も大事なこと!
「さあ、気づきの感覚を取り戻す旅に出よう。
気づかいの感性を育てる準備をしよう」
おすすめの本です!




