知らなかった国の知られざる英雄

毎週配信メルマガ「賢者の会」通信はこちら

ワールドカップが始まっていますが、
今回は多少の試合をNHKでも放映しています。

昨日はアルゼンチンの試合を見ることができました。
齢をとってもメッシはメッシ。
すごかったですよね。
大会が終わるまでに何点とるのだろうか……。

大御所が活躍する一方で、
今回は出場国が増えている結果、
いままであまり知られていなかった国が
多く参加していることも話題です。

結果、「試合のレベルの低くなった」
ということも言われますが、
中には一躍スターになるチームや選手も。

その1つは、初戦で
優勝候補スペインのシュートを
ことごとく防いだ
カーボベルデ代表のゴールキーパー、
ボジニャ選手ですね。

今や大人気になっているそうで、
インスタのフォロワー数がいきなり5万人から
1400万人になったとか。

40歳という大ベテランでどうかと思いきや、
すでにスカウトの話も持ち上がっているようです。

にしても、
「カーボベルデ」っていう国は、
一体どこにあるのだろうか?

こちら西アフリカのさらに西、
大西洋に浮かぶ
小さな島国なんですね。

その位置の都合のよさから、
大航海時代にポルトガルの植民地となり。
新大陸やアジア諸国へ向かう船の
中継地点として栄えました。

1970年代になって独立しますが、
現在までもやはり
西のアメリカや南のアフリカへ向かう
船や飛行機の中継地点として
栄えているそうです。

宗教も多くのアフリカ諸国と異なり、
イスラム教でなく、ほぼキリスト教。

豊かな自然と安定した治安で、
観光業がさかんになっているそうです。
なんか行ってみたいですね。

次はやはり強豪、ウルグアイと当たるようですが、
せっかくの機会に
がんばってもらいたいものです。

関連記事

ページ上部へ戻る