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コロナが生んだ「新しい食文化」

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こちら、一見すると「今川焼き」ですが、

中に入っているのは

「あんこ」ではありません。

じつは知らなかったのですが、

SNSなどで紹介され、

結構な人気商品になっているらしい。

 

ニチレイの冷凍食品で発売された

「片手で食べられるお好み焼き」というもの。

 

つまり中に入っているのは、

豚肉やキャベツ、卵など、お好み焼きの具材なんです。

 

しかも丁寧に、

半分はソース味、半分はマヨネーズ味と、

分割した味になっています。

私からすれば混ざっていたほうがよかったけど、

面白い食品ですよね。

実際にこういう食品が関西にあるのか?

……と思ったら、

そういうわけではないらしい。

完全に冷凍食品のオリジナル。

 

「お好み焼き」も「今川焼」も

すでに定番になっているそうですが、

合わせてみたら面白いんじゃないかと、

思いつきで生まれたようです。

でも、これが流行っているのは、

時代の要請もあるとか。

つまり、「ワンハンド食」とか

「テレ食」と呼ばれるニーズですね。

 

リモートで飲み会をする。

あるいはリモートで会議をしながら、

ランチなどを食べる。

 

飛沫は飛びませんが、

画面を見ながら食事をするって、

案外と大変なんです。

昔、家でも、

テレビを観みながら食事を口に入れると、

こぼしたりして、怒られたこともありました。

 

そこで、箸を使わず、

片手だけでキレイに食べられる料理ならば、

リモートで話しながら口に入れやすい。

 

確か「サンドイッチ」は、

サンドイッチ卿なる方が

カードゲームをしながら皆で食べられるようにつくった

……と聞きますが、

同じようなことが今の世の中では起こっているんですね。

 

しかも冷凍でつくりやすく、

皆のウケがいい「お好み焼き」。

いろんなニーズを満たしていることが

想像されますね。

「面白いね、それ!」なんて、

画面の向こうから言われそう。

 

気になる方は、ぜひ食してみてくださいませ!

 

[効率無視の仕事術]

「ひなげしの花」に残る人の思い

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何気なく辺鄙なところにポツンと咲いた

可愛らしいオレンジの花。

あまり花の名前に詳しくない私です。

調べてみて、「ああ、なるほど、これか」と思う。

「ひなげし」の花、ですね。

 

世代ではないけど、

アグネス・チャンさんが歌った花。

英語で言う「ポピー」。

フランス語で「コクリコ」ですね。

世界的に広がっている花ですが、

こんなふうに荒野などに、ポツンと咲くことが多い。

 

するとこの世界は、

「あらゆる場所が戦場になっている」ものですから、

その地で亡くなった人と結びつけられたりします。

 

とくにヨーロッパでは第一次大戦後から、

戦没者の魂を象徴する花として

考えられているんですね。

フランスなどは、この花を国花としています。

一方、東洋ではこの花の通称が有名。

「虞美人草」ですね。

 

夏目漱石の小説名になっていますが、

そもそも「虞美人」とは、古代中国の武将、

「項羽」の恋人だった女性です。

項羽というのは、

「漢」の国の建国者、劉邦に破れます。

彼に伴って従軍していた虞美人は、

敵に包囲された段階で、ひと足先に自害をしました。

 

それ以来、彼女の死地で

赤い花が毎年、咲くようになった。

これがヒナゲシが

「虞美人草」と言われるようになった由来ですね。

こんなふうに、

亡くなった人の思いを乗せて咲く連想を抱く、

どこか寂しい花。

 

ちなみにこの場所も、よく見ると隣は病院。

今はコロナ患者さんの専門病院になっています。

 

ただ、生命力のある見かけは、

「寂しい」というより、

ひっそりとエールを贈っているようにも

見えてきますね。

 

[仕事ができる人の歴史入門]

「できないこと」を嘆くより、「できること」を楽しもう

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こちらの画像、港区の覚林寺ですが、

つまりは「お祭り縮小」のお知らせです。

毎年、子どもの日をはさんで

このお寺、通称「清正公」では、

縁日がたくさんできる大きなお祭りがあります。

 

甥がまだ小さかったころは、

必ず遊びに来て連れていきましたから、

ブログでも結構、紹介してきました。

ただ、コロナによる緊急事態宣言下で、

昨年は中止。今年も縁日はとりやめで、

今のところは「規模を小さくして行なう」ようです。

東京も緊急事態宣言がかかれば、わからないですけど。

ようやくワクチンも始まった段階になって、

今度は変異型とやらで、

このウィルスも相当、意地悪ですよね。ホント。

なかなか再開できないイベント活動で、

私も「賢者の会」とか「サロン」とか、

そういうことをやっていた事実さえ

いつのまにか忘れそうになります。

 

逆に果たして、再開するとき、

どうやって始めたらいいんだろう(苦笑)

けれどもいつも思うのは、現在のような状況って、

この世界ではたえず起こっているんです。

何年かスパンで起こることが、

たまたま2020〜2021年という時期に起こっただけ。

 

実際、私の人生を思い返しても、

日本では神戸で、東北でと、大災害がありました。

そのとき幸運にも私は当事者でなかったから、

ゼロから再出発することにはなっていない。

でも、世にはそれを余儀なくされた方が大勢いるわけです。

 

感染症だけに限ってみれば、

中世の頃のペストでは、世界人口の20%くらいの命が

失われています。

 

それに比べてコロナは軽いのも事実ですが、

多くの人がなんとか頑張ってこらえているのも、

医学が進歩し、情報の伝達網やインフラが整備され、

世界がかつて以上に協力関係を強化し、

助け合えるようになっていることが大きいんです。

 

そうは思えないかもしれませんが、

30年前くらいを考えれば

中国だのロシアだのの情報が入ってくること自体、

日本からはありえないことだったでしょう。

 

だから不幸にも災難にぶちあたった現在ですが、

周期的にやってくる大災害にしては、

私たちの被害も小さく済んでいることは事実であるわけです

むろん、だからいいということはない。

大変な目にあった方も大勢いるでしょうが、

逆に余裕のある人も大勢いる。

 

あと少しもちこたえるためには、

余裕のある人がもう少し耐えて、

余裕のない人を支えてあげること。

 

「できないこと」ばかりに不満を言うのでなく、

「できること」をしっかり見つけて

助け合っていくことだろうなと思います!

いまはもう少し、がんばりましょう。

 

[コロナ後の未来へ]

「食パン」だけで全国を席巻するお店!

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何だかすごいお店が、

白金台の駅のそばにオープンしました。

 

掲げた「のれん」には、

「食パン」の文字。

 

全国各地に店舗を構える食パンの専門店、

「銀座に志かわ」というお店ですね。

売っているのは、本当に食パンだけ。

1日に4回くらい、

焼き上がったものが店舗に出て、

これをスマホなどで予約購入できます。

もちろんあまっていれば、店舗でも買えます。

 

値段は800円以上で、

高いといえば高いのですが、

普通のカットの2倍の大きさ。

ならば本格的なパン屋さんのものと

そう変わらないかもしれません。

お店のホームページには、こんなふうにあります。

「こだわったのは

仕込み水に使用している

独自のアルカリイオン水

小麦粉、生クリーム、バターなど。

食材の持つ旨味を絶妙に引き出し

唯一無二の食パンが誕生いたしました」

 

まあ、パン好きの我が家です。

ずっと母親に頼まれていたので、

今日、ちょっとのぞいたら在庫を売っています。

試しに買ってみました。

 

さすがにパンを買って

「ありがとうございました」と

出口までお見送りされたのははじめて。

専門の袋も豪華ですね。

何もつけずに食べて、さすがの味。

これはしばらく朝ご飯が楽しめそうです。

でも、本当に食パンだけで、

お店がやっていけるのだろうか?

 

確かなことは全国各地にお店を出し続け、

どこも人気になっている……ということ。

 

気になる方は、

地元のお店を調べてみるといいかもですね。

[効率無視の仕事術]

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あまりに人気で転売なども

出ているようです。

そちらにはご注意ください!

 

[効率無視の仕事術]

感染症への正しい知識

いよいよ発売された新しい本です。

私も編集のお手伝いをさせていただきました。

元WHO専門委員の感染症予防BOOK

という本。

三笠書房から本体1400円で発売します。

288ページとかなりボリュームのある本ですね。

 ☆

著者は、「賢者の会」にもいらしていただいたことがあります。

現役のお医者さんでもある左門新先生です。

先生はハーバード大の医学部門や

バーミンガム大学で公衆衛生や疫学を学び、

あのWHOで感染症対策にも携わっていた専門家なんですね。

 ☆

とにかくもう1年以上、私たちは感染症のお陰で

相当に痛い目に遭っているのですが、

その理由には、

「知識不足だったこと」も多くあります。

 ☆

いまだ誤解されている、検査のことであったり、

「三密」のような感染症対策のこと。

誤解がリスクを高めるだけでなく、

心理的な人と人との軋轢を生んでいます。

本書はそうした間違われている感染症対策の

正しい世界的常識を明らかに、

いまだ世界で脅威とされている、さまざまな感染症を紹介。

その数は80以上で、データブックとしても

かなりスゴい本になっていますね。

 ☆

このコロナがなくても、

日本はオリンピックを契機にようやく風疹や子宮頸がんなど

国際標準の予防接種を少しだけ受け入れ、

また「ハサップ」という食品からの感染症リスク対策も

ようやく始まる段階です。

じつはかなりこの分野、遅れているんですね。

それではやはりこの先、

大切な人々を守れないのではないか。

世界史をさかのぼれば、地震や火山噴火や気候変動以上に、

「感染症の流行」は文明を崩壊させるファクターとして

猛威を振るってきたわけです。

私たちはもう少し、これに対抗する知識を学ぶべきかもしれません。

二度とコロナのようなことは、御免こうむりたいですものね。

 ☆

この際、本書は一家に1冊置いておいても

いいんじゃなかろうか。

少なくともワイドショーにおどらされないためにも、

本書は必要かもしれません!

夏川の振り返り8〜『見えない壁』

過去の本の振り返り、8冊目の本は

『見えない壁』というものです。

いまはなくなっている

「Nanaブックス」という出版社から出ている本。

じつは重版がかかるヒットにもなりました。

本書のテーマは、タイトル通り。

「壁を突破する」というものです。

「仕事ができる人にならなければいけない」

「自分らしさを見つけなければならない」

「もっと強くならなければならない」

「人に好かれなければならない」

「コミュニケーションが上手くならなければいけない」

「目標をしっかり作らないといけない」

「がんばらなければいけない」……という、

「固定観念」を打ち壊そうという本。

よくこれらを「固定観念」と言い切ったな、と。

当時の私もえらく挑戦的だったものです。

 ☆

ただ、いまでもこれらに縛られているばっかりに、

「結果が出せない」とか、

「自分らしさが失われる」とか、

「仕事が面白くない」という

根本的な悩みを抱いている方は案外と多いでしょう。

決して古くなっているテーマではありませんね。

 ☆

「仕事が面白くない」と言いましたが、

じつはこの「7つの壁を突破する」というテーマ。

1年前くらいに出ている『仕事を面白くしたいときに読む本』

と同じものです。

同じ構成から出発したものですが、

前者は「仕事を面白くする」という

目的のほうに焦点を当てて企画変更したのに対し、

こちらは当初の「仕事の壁を突破する」というテーマで

そのまま当初の企画どおりで新しい本を執筆したわけです。

当然ながら事例はすべて変更し、

両者はまったく違う本になっていますが、

売上がどうだったかといえば、出版的にはこちらが成功でした。

 ☆

「うまくいく人の考え方は、どこが違うのか?」

などというオビ文句もありますが、

「こうすれば売れる」という前例なんて無視して、

当初の方針からブレずに突っ切ったほうがいい……。

出版では何度も経験していますが、

じつは最初の発想が、

いちばん正しい発想だったということはよくありますね。

夏川の振り返り7〜『なぜ、仕事ができる人は残業をしないのか?』

過去の本の振り返りを定期的に行なっていますが、

私の7冊目の本は、現在でも代表作になっているものです。

『なぜ、仕事ができる人は残業をしないのか?』

という本。

出版社はSB(ソフトバンク)クリエイティブさん。

のちに文庫化されただけでなく。

PHPさんからムック化でも発売されました。

あわせて一体、どれだけの部数を稼いだのだろう?

輝かしい実績でした。

 ☆

ただ、本の内容は、じつは誤解されていることも

多くあります。

当時から「ムダなのでは?」と

思われていた残業時間にメスを入れ、

時間管理のノウハウを新しく説いた本。

……と、いうわけではありません。

働き方革命は、まだ世で叫ばれる前でしたが、

当時、大きくイメージ転換されつつあった

「仕事ができる人」の考え方を

特徴的に示唆した本だったわけです。

 ☆

・なぜ仕事ができる人は残業をしないのか?

・なぜ仕事ができる人は、

 上司の言うことを話半分にしか聞かないのか?

・なぜ、仕事ができる人は

 メールの返信が早いのか?

・なぜ仕事ができる人は異性に優しいのか?

・なぜ仕事ができる人は

 交通費請求をマメにするのか?

・なぜ仕事ができる人は案外と悪口を言うのか?

・なぜ仕事ができる人は。スパッと会社を辞めるのか?

それぞれ明確な理由があったし、確かにあれから10年、

そんな人が役員に出世したり、

新しく会社を立ち上げたりしてきた。

「自分らしさ」を主体に仕事をする人の、

特性のようなものがここにはあったわけです、

 ☆

ただ、その後、東日本大震災があり、

空前の不景気があり、またSNS時代に、

コロナと続いている……。

「仕事ができる人」の傾向的な特徴は、

これから大きく変わるでしょう。

 ☆

今ならば、どんなことがあげられるだろう?

情報に強いことはもちろん、

自らが魅力的な発信者であるべきでしょう。

この変化の激しい時代についていくには、

興味の幅が広くなくてはいけない。

世界を知り、行政の思考を読むことは

このコロナの時代に生き抜く1つの条件にもなっています。

さらに健康管理ができることに加え、

アナログな読書だって必要不可欠な要素になりそう……。

 ☆

なるほど、コロナが明けてから、

私のようなビジネス書作家がまずやるべき仕事は、

「新しい仕事ができる人の条件」を

きちんと確立することかもしれませんね。

2020年、今年もありがとうございました!

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今年最後のブログになります。

例年、大晦日にはその年にかかわった書籍を

ずらっと並べる……のですが、

今年はしょうがないようところもあります。

年の始めに出た大嶋啓介さんの

『世界一ワクワクするリーダーの教科書』

(きずな出版)などは非常に売れたのですが、

それ以降はすっかりコロナの波で

日本経済とともに私の仕事も止まったような状態でした。

新規企画が動かない状態で、

やらせていただいた仕事は、

過去の本のリメイクが多くなりましたね。

 ★

ただ、そんな中でもありがたかったのは、

古典の本に重版がかかっていたこと。

 ★

マキャベリの『君主論』

新渡戸稲造さんの『武士道』

岡倉天心さんの『茶の本』

世阿弥の『風姿花伝』

 ★

過去の賢者たちのお陰で、

私も何とか

食いつないでいる状態であります(苦笑)

 ★

こうして考えると、

あらためて読書の大切さを認識したのが、

このコロナの1年だったかもしれません。

大変な状況はまだ続いていますが、

人類は何度も、

ピンチをチャンスに変えてきた。

でも、その経験の蓄積を

本を読まなくなっている私たちは

生かせていないんだろうなという気がします。

 ★

2021年はその反省を踏まえ、

読書の大切さをあらためて認識し、

まず自分自身がたくさん読むことを

心がけよう……と、

年末に決心した次第です。

 ★

とにかく皆さま、

本当に今年はお疲れさまでした。

この1年を乗り越えようとしている

私たちです。

来年は素晴らしい年になるに決まっています。

 ★

また多くの方に明るく再会できるよう、

心より祈っています。

幸せな2021年をつくりましょう。

会えない中でも、夏川や

賢者のビジネス研究所を支援いただき、

本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

チョコレート展にWatanabeが出展しています!

「boji-hair-gallery」というギャラリーで開催されている

「チョコレート展」というイラスト展を観に行きました!

 ☆

この展示には、

賢者のビジネス研究所でデザインも担当しているWatanabeが、

今回、作品を出店しています。

多くのアーティストの作品を集めた本格的な美術展ですから、

なかなかの出世かも!

作家が本を出す機会に恵まれるのに等しいくらいのことなのかな。

作品はやはり「RAAKO」ですが、

テーマはバレンタインに合わせたチョコレートを扱ったもの。

まあ、展示中ということで作品はアップしませんが、

「楽しいマンディアン作り」というタイトル部分だけ(笑)

下の画像は先日の「賢者サロン」で公開したもの。

今回の作品の「額」の部分に使用したそうです。

ほかにも大勢のアーティストが、思い思いの解釈で

「チョコレート」をテーマにした作品を展示していました。

漫画タッチのものから、グラフィックやPOPアートに近いもの、

それに本格的な「絵画」に近いものまで。

小規模な展示ではありますが、なかなか見応えはあります。

 ☆

場所は渋谷と恵比寿の中間くらい。

明治通り沿いで、

国学院大学や渋谷氷川神社の近くになります。

http://boji-hair-gallery.com/

美容院の傍ら、画廊を経営しているところのようですね。

 ☆

期間は14日のバレンタインまで。

14:00〜19:00だそうです。

7日と12日は休みなので、ご注意ください。

いまは同時に「パン展」も開催しているので、

合わせて鑑賞するといいかもしれませんね。

お時間のある方は。

気まぐれに訪ねてみてはどうでしょう!

2019年、今年もお世話になりました!!

2019年もあとわずか。

令和元年も、もうまもなく終わってしまいますね。

今年も皆さんのお陰で、素晴らしい仕事に関わることができました。

編集のお手伝いをした本を並べてみましたが、

馬英華さんの『奇跡 強運 幸せのヒント』

松原正樹さんの『感情を荒いながす禅の言葉』

伊藤勇司さんの『部屋を整えるとお金がやってくる!』

鈴木勘太朗さんの『誰も君のことなんて気にしていない。』

中根一さんの『めぐり美容』

森泰造さんの『最高の上司は、何も教えない。』

井上裕之先生の『マルチプル超勉強法』

平松類先生の『親を寝たきり・要介護にしないたった6つのこと』

そのほか冊子関係、ネット関係など、

さまざまな仕事をさせていただいた2019年になりました。

 ☆

来年はより素晴らしい本の企画編集ができるよう

一層の努力をするとともに、新しい分野の仕事にも

どんどんチャレンジをしていきたいですね。

皆さまの御指導・御鞭撻、なにとぞ宜しくお願い致します。

 ☆

やはり情けないのは、

編集の仕事ばかりで、

作家としての執筆が今年はなかったこと。

出版不況で、売れていない身分、

悪条件は多々あるでしょうが、通る通らないは別として、

来年は何よりたくさん企画書をつくっていこう。

そのために、「いまの本が読まれない時代でも、

読んでもらえる本」を一生懸命に模索していこう……。

そんなふうに思っています。

皆様の応援が少しでもいただけたらありがたいです。

 ☆

来年は2020年であり、東京オリンピックの年。

干支も最初に戻って子の出発点になります。

そんな年に生まれ変わった気持ちで、精進していくつもりです。

来年も何とぞよろしくお願いします。

では皆様、よいお年をお迎えください!