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やっと戻ってきた「翼」

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駐車場で誰かに取り外されてしまった

我がプジョーの「リアウィング」が

ようやく戻ってきました。

 

これでなんとか可哀想な状態から、解放されましたね。

嬉しそう……に見える。

にしても、通常この部分、

接続するアタッチメントと合わせて

1つの部品になっているそうです。

 

今回、そのアタッチメントから

ウィングは強引に外されたようで、

一体どれほどの力で強引に引っ張ったのか。

メカニックさんも頭を抱えていました。

一体駐車場で何が起こったのだろう……?

 

接着剤などで貼るだけかと思いきや、

アタッチメントのついた部品ごと

交換しなければならないとのこと。

普通なら十数万円も修理にかかってしまうとのことです。

 

何とかならないかということで、

今回は板金屋さんにお願い。

特殊な接着で何とか処理していただくことができました。

それでも数万円かかってしまいましたが。

もう二度とあってほしくないなぁ。

 

今後の対応は駐車場の管理者さんと相談ですが、

こちらもタイミング悪く

目の手術をしていたこともあり、

運転ができず、

ずいぶんと時間がかかってしまいました。

 

まだ新しいメガネもない状態で、

雨の中、度の弱い眼鏡を使っての運転。

おまけにちょうど目黒通りと駒沢通りの間の

細い路地が大規模に工事中で、

いつもと違う道を行った結果、大きく道に迷ってしまいます。

 

おまけに工事中で

表示もハッキリしないこともあり、

一方通行を逆に入ってしまうことも。

工事現場の方に助けてもらって

なんとか危機を脱出することができました。

 

「すいません。道に迷い混んでしまって」

「誰でもあるさ! 仕方ない、気にするなよ!」

 

本当に優しい現場の方々……。

悪意に振り回された今回でしたが、

こんなところで癒されるとは!

 

とにかく元に戻ったのですから、

気持ちを切り替えていきましょう。

[公私混同の時間]

身近なところにある優しさに気づく

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このところ、東京は少し

寂しい感じになっています。

 

オリンピックが終わり、

やっと感染症が拡大している現実に

皆が気づいたのか?

あるいは単に雨のせいなのか、

はたまた「どこにも出かけないように」という

お願いは無視して、

帰省やら旅行をしているのか。

 

少なくとも家の周囲の付近は、

人通りがほとんどなく、静かになっています。

 

ただ、東京からいなくなる一方で

自宅で療養している方も増えているようです。

いろんな思いで、いまは不安を抱えながら

東京で過ごしている人も多いのでしょう。

 

画像は、そんな東京の一画ですが、

こっちの通りを向いている、ひまわりの花。

じつは建物は公共機関の寮だった場所で、

すでに閉鎖になっています。

いずれ売却もされるのでしょうが、

それでも庭があるから、

通りを歩く人に幸せを感じてもらおうと、

なんとなく「ひまわり」を育てているわけです。

 

案外と、こういう人は、私の知り合いにもいます。

 

通り沿いにスペースがあるから、

せめて町を歩く人に幸せな気持ちになってほしいと、

公共福祉みたいな気持ちで

「お花畑」をつくっているんですね。

 

本来、東京は世界から人を向かい入れ、

大々的なイベントで

自分たちの文化をアピールしたばかり。

 

ところが幸か不幸か、

今回の「塀の中」と「塀の外」を

ハッキリ分けたオリンピックのなか、

私たちは「東京で頑張っているんだ」という

一体感をあまり持てず、

かえって様々な価値観の違いから

人々の思考や行動を分断させることになりました。

 

そんな東京でも、ちょっと周囲を見れば、

「ここに住む人たちのため」と、

いろんな工夫をしている人がいる。

 

そもそも東京は、地方の人にとっては、

冷たいところでしょう。

それぞれがそれぞれの思いで、

互いに干渉せずに生きている。

近所同士でつながっている地方の町とは、

やはり少し違います。

 

そんななかで感染症が蔓延すれば、

人との接触が「怖いこと」にもなる。

 

不安はますます強まるのですが、

そうしたなかでも、

知らない人が知らない人に向けている「優しさ」も

ちゃんとあることには気づきたいですね。

 

[コロナ後の未来へ]

スケボーの不思議……スポーツってこうやってできるんだ!?

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スケボー競技で、「ストリート」の金、銅に続き、

「パーク」でも日本女子が、金と銀をとりました。

ストリートの金は13歳なら、

パークの銀メダルの子は、12歳。

 

ストリート

金:西矢椛(もみじ)選手

銅:中山楓奈(ふうな)選手

パーク

金:四十住(よそずみ)さくら選手

銀:開心那(ひらき・ここな)選手

 

ちなみにパーク銅メダルの

スカイ・ブラウン選手も、日系イギリス人でした。

みんな名前まで含めてスゴいのは

どういうことなんだろう(笑)。

 

ともあれ、東京オリンピックで採用された

「スケートボード」ですが、

ちょっとビックリしましたよね。

何なんだ、この競技は……と。

 

考えてみたら、スケボーのブームは、

私が子供のころにもありました。

70年代の二次ブームだそうですが、

そもそもサーフボードに車輪をつける形で、

売り出したのが60年代のころ。

 

60年代、70年代、80年代、90年代、

2000年代と、5段階でブームはずっと続いていたそうです。

 

その都度。街中でスケボーを転がす子どもは

事故のもとととなり問題になったのですが、

これがイベント化したのは2000年代になって。

 

アメリカで「Xゲーム」という大規模なイベントが

行なわれるようになったんですね。

 

仕掛けたのはスポーツメーカーで、

ようはボードをもっと売りたかったわけです。

だから競技場をつくり、

スポーツとして競うルール化が行なわれた。

 

「パーク」のほか、

階段や手すりを設けた「ストリート」なんて

本当にアイデアですよね。

迷惑行為がオリンピック種目になるなんて

誰が想像しただろう?

 

つまり「遊びたい人々」に加え、

「売りたい人々」がいて、

はじめて近代スポーツは実現する。

ようは「仕掛け」が必要だということですね。

 

それを考えれば、

「鬼ごっこ」だろうが、「缶蹴り」だろうが、

玄関のベルをならして、すぐダッシュする行為だろうが、

「仕掛け」しだいでは、

いくらでもスポーツ化するし、

オリンピックだってあるかもしれない。

 

ようは誰がそれをビジネスに組み込むかで、

新しいスポーツはいくらでも

誕生の余地があるのでしょう。

 

画像は宮下公園の中の「パーク」。

いつのまにかできていたんですね。

[効率無視の仕事術]

最髙のライバルは、最髙の仲間!

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先日、体操の男子総合で、

橋本大輝選手が金メダルを取りました。

 

レジェンドの内村選手が引いたあとの

この種目、見事な引き継ぎでしたね。

素晴らしいことです。

 

その競技をテレビで見ていて、

「面白いな」と感じたのは、

ライバルたちとの関係です。

 

この勝負、6人くらいのグループで

各種目を回っていくのですが、

その6人には銀メダルをとった中国の選手や、

銅メダルをとったロシアの選手も

入っています。

 

彼らはみんな、他の選手の試合に注目し、

演技が終わったあとは喝采し、

「よくやった!」なんてハイタッチしたあと、

自分の競技に向かっていくんですね。

 

ある意味、同じ国のメンバーよりも

仲のいい友達に見えます。

ライバルなのに普通に応援していたりしますから、

この競技に限っては、

観客がいないことが、

あまり関係なかったかもしれませんね。

実際、橋本選手がメダルを取ったあと、

採点をめぐって

中国でネットが荒れたそうです。

跳馬の競技で着地に失敗したわりには、

点数が高かったのではないか

……ということのようです。

 

それを真っ先に否定し、

「点数は正当な評価だ」と発信したのは、

他ならぬ中国の銀メダリスト

肖選手でした。

 

やはり選手たちの間では、

互いのリスペクトがちゃんと

できているんですね。

 

もちろん、あらゆるスポーツが

こんな友好関係にあるわけではないでしょう。

ただ、彼らは1年を通じ、競い合い、

お互いに尊敬し合い、理解し合う。

だからこそ、ウィン-ウィンの関係で

互いに発展できる。

 

もっと本当は協力すべき、チームメンバー同士ですら、

そういう関係を作れていない人は

多いかもしれません。

もっと私たちは自分のことのみに執着せず、

相手をリスペクトする姿勢を

学ばないといけないかもですね。

 

[効率無視の仕事術]

ついに認められた「日本文化の根源」

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日本のアスリートたちが

世界に誇る結果を出している現在ですが、

日本の自然や、

歴史の根源にあるものも、

いま、世界に誇れるものとして

認めれられたことを忘れてはいけませんね。

 

そう、「世界遺産」です。

 

奄美大島や沖縄北部などが自然遺産に。

それに三内丸山遺跡など

東北の縄文時代の集落遺跡と、

そのあとをつぐ北海道のアイヌ関連の遺跡が

今回、世界遺産に登録されました。

 

とにかく私は

仕事ができる人の「日本史」入門』という

本を書いている身。

 

しかも大学時代の専攻は考古学ですから、

必然的に「縄文リスペクト」には、

グッとこみ上げるものがある……。

 

とにかく縄文時代っていうのは、

本当に日本が独自に作り上げた

世界に誇れる異色な文明です。

しかもその考え方は、

アグターコロナの未来にも十分に

指標となるものと思います。

それをこの先、

ぜひ世界的アピールしてほしいんですね。

 

何よりこの特集性には、次のようなことがあります。

 

・狩猟採集文化なのに、

「都市」にも匹敵するような大集落を築き上げた。

・狩猟採集文化なのに、

世界最先端のテクノロジーであった「土器」を

使いこなしていた。

・狩猟採集文化なのに、

多くの集落が敵対することなく、

ネットワーク上につながった平和的な文化を

1万年以上も築きあげていた

 

こんなことは通常ありえない。

なぜなら狩猟採集文化って、

普通は「野蛮」とされるんです。

文明化されていけば、1人のリーダーの下に

農業をやって国家統一するだろう……と。

 

ところが日本はそうしなかったんです。

ドングリなどが豊富にとれる森の幸を分け合い、

多くの共同体が強力会いながら、

平和な社会を維持してきた。

 

そして本国が武力で統一され、

農耕社会が芽生えたあとでも、

縄文的平和を守る人々は北海道に残り、

明治時代まで

日本国家との共存を続けたわけですね。

 

長く持続可能な社会であったり、

コミュニティのあり方だったり、

自然についての考え方だったり。

日本人がこれから目指す社会のあり方は、

じつは縄文時代にサンプルがあるのではないかと

私は思ってしまいます。

これが世界遺産になったというのは、

1つのきっかけになってほしいですね。

 

[仕事ができる人の歴史入門]

 

[Words of Wisdom〜君はこの言葉を知っているか?]

コロナが生んだ「新しい食文化」

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こちら、一見すると「今川焼き」ですが、

中に入っているのは

「あんこ」ではありません。

じつは知らなかったのですが、

SNSなどで紹介され、

結構な人気商品になっているらしい。

 

ニチレイの冷凍食品で発売された

「片手で食べられるお好み焼き」というもの。

 

つまり中に入っているのは、

豚肉やキャベツ、卵など、お好み焼きの具材なんです。

 

しかも丁寧に、

半分はソース味、半分はマヨネーズ味と、

分割した味になっています。

私からすれば混ざっていたほうがよかったけど、

面白い食品ですよね。

実際にこういう食品が関西にあるのか?

……と思ったら、

そういうわけではないらしい。

完全に冷凍食品のオリジナル。

 

「お好み焼き」も「今川焼」も

すでに定番になっているそうですが、

合わせてみたら面白いんじゃないかと、

思いつきで生まれたようです。

でも、これが流行っているのは、

時代の要請もあるとか。

つまり、「ワンハンド食」とか

「テレ食」と呼ばれるニーズですね。

 

リモートで飲み会をする。

あるいはリモートで会議をしながら、

ランチなどを食べる。

 

飛沫は飛びませんが、

画面を見ながら食事をするって、

案外と大変なんです。

昔、家でも、

テレビを観みながら食事を口に入れると、

こぼしたりして、怒られたこともありました。

 

そこで、箸を使わず、

片手だけでキレイに食べられる料理ならば、

リモートで話しながら口に入れやすい。

 

確か「サンドイッチ」は、

サンドイッチ卿なる方が

カードゲームをしながら皆で食べられるようにつくった

……と聞きますが、

同じようなことが今の世の中では起こっているんですね。

 

しかも冷凍でつくりやすく、

皆のウケがいい「お好み焼き」。

いろんなニーズを満たしていることが

想像されますね。

「面白いね、それ!」なんて、

画面の向こうから言われそう。

 

気になる方は、ぜひ食してみてくださいませ!

 

[効率無視の仕事術]

「ひなげしの花」に残る人の思い

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何気なく辺鄙なところにポツンと咲いた

可愛らしいオレンジの花。

あまり花の名前に詳しくない私です。

調べてみて、「ああ、なるほど、これか」と思う。

「ひなげし」の花、ですね。

 

世代ではないけど、

アグネス・チャンさんが歌った花。

英語で言う「ポピー」。

フランス語で「コクリコ」ですね。

世界的に広がっている花ですが、

こんなふうに荒野などに、ポツンと咲くことが多い。

 

するとこの世界は、

「あらゆる場所が戦場になっている」ものですから、

その地で亡くなった人と結びつけられたりします。

 

とくにヨーロッパでは第一次大戦後から、

戦没者の魂を象徴する花として

考えられているんですね。

フランスなどは、この花を国花としています。

一方、東洋ではこの花の通称が有名。

「虞美人草」ですね。

 

夏目漱石の小説名になっていますが、

そもそも「虞美人」とは、古代中国の武将、

「項羽」の恋人だった女性です。

項羽というのは、

「漢」の国の建国者、劉邦に破れます。

彼に伴って従軍していた虞美人は、

敵に包囲された段階で、ひと足先に自害をしました。

 

それ以来、彼女の死地で

赤い花が毎年、咲くようになった。

これがヒナゲシが

「虞美人草」と言われるようになった由来ですね。

こんなふうに、

亡くなった人の思いを乗せて咲く連想を抱く、

どこか寂しい花。

 

ちなみにこの場所も、よく見ると隣は病院。

今はコロナ患者さんの専門病院になっています。

 

ただ、生命力のある見かけは、

「寂しい」というより、

ひっそりとエールを贈っているようにも

見えてきますね。

 

[仕事ができる人の歴史入門]

「できないこと」を嘆くより、「できること」を楽しもう

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こちらの画像、港区の覚林寺ですが、

つまりは「お祭り縮小」のお知らせです。

毎年、子どもの日をはさんで

このお寺、通称「清正公」では、

縁日がたくさんできる大きなお祭りがあります。

 

甥がまだ小さかったころは、

必ず遊びに来て連れていきましたから、

ブログでも結構、紹介してきました。

ただ、コロナによる緊急事態宣言下で、

昨年は中止。今年も縁日はとりやめで、

今のところは「規模を小さくして行なう」ようです。

東京も緊急事態宣言がかかれば、わからないですけど。

ようやくワクチンも始まった段階になって、

今度は変異型とやらで、

このウィルスも相当、意地悪ですよね。ホント。

なかなか再開できないイベント活動で、

私も「賢者の会」とか「サロン」とか、

そういうことをやっていた事実さえ

いつのまにか忘れそうになります。

 

逆に果たして、再開するとき、

どうやって始めたらいいんだろう(苦笑)

けれどもいつも思うのは、現在のような状況って、

この世界ではたえず起こっているんです。

何年かスパンで起こることが、

たまたま2020〜2021年という時期に起こっただけ。

 

実際、私の人生を思い返しても、

日本では神戸で、東北でと、大災害がありました。

そのとき幸運にも私は当事者でなかったから、

ゼロから再出発することにはなっていない。

でも、世にはそれを余儀なくされた方が大勢いるわけです。

 

感染症だけに限ってみれば、

中世の頃のペストでは、世界人口の20%くらいの命が

失われています。

 

それに比べてコロナは軽いのも事実ですが、

多くの人がなんとか頑張ってこらえているのも、

医学が進歩し、情報の伝達網やインフラが整備され、

世界がかつて以上に協力関係を強化し、

助け合えるようになっていることが大きいんです。

 

そうは思えないかもしれませんが、

30年前くらいを考えれば

中国だのロシアだのの情報が入ってくること自体、

日本からはありえないことだったでしょう。

 

だから不幸にも災難にぶちあたった現在ですが、

周期的にやってくる大災害にしては、

私たちの被害も小さく済んでいることは事実であるわけです

むろん、だからいいということはない。

大変な目にあった方も大勢いるでしょうが、

逆に余裕のある人も大勢いる。

 

あと少しもちこたえるためには、

余裕のある人がもう少し耐えて、

余裕のない人を支えてあげること。

 

「できないこと」ばかりに不満を言うのでなく、

「できること」をしっかり見つけて

助け合っていくことだろうなと思います!

いまはもう少し、がんばりましょう。

 

[コロナ後の未来へ]

「食パン」だけで全国を席巻するお店!

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何だかすごいお店が、

白金台の駅のそばにオープンしました。

 

掲げた「のれん」には、

「食パン」の文字。

 

全国各地に店舗を構える食パンの専門店、

「銀座に志かわ」というお店ですね。

売っているのは、本当に食パンだけ。

1日に4回くらい、

焼き上がったものが店舗に出て、

これをスマホなどで予約購入できます。

もちろんあまっていれば、店舗でも買えます。

 

値段は800円以上で、

高いといえば高いのですが、

普通のカットの2倍の大きさ。

ならば本格的なパン屋さんのものと

そう変わらないかもしれません。

お店のホームページには、こんなふうにあります。

「こだわったのは

仕込み水に使用している

独自のアルカリイオン水

小麦粉、生クリーム、バターなど。

食材の持つ旨味を絶妙に引き出し

唯一無二の食パンが誕生いたしました」

 

まあ、パン好きの我が家です。

ずっと母親に頼まれていたので、

今日、ちょっとのぞいたら在庫を売っています。

試しに買ってみました。

 

さすがにパンを買って

「ありがとうございました」と

出口までお見送りされたのははじめて。

専門の袋も豪華ですね。

何もつけずに食べて、さすがの味。

これはしばらく朝ご飯が楽しめそうです。

でも、本当に食パンだけで、

お店がやっていけるのだろうか?

 

確かなことは全国各地にお店を出し続け、

どこも人気になっている……ということ。

 

気になる方は、

地元のお店を調べてみるといいかもですね。

[効率無視の仕事術]

トップページ

 

あまりに人気で転売なども

出ているようです。

そちらにはご注意ください!

 

[効率無視の仕事術]

感染症への正しい知識

いよいよ発売された新しい本です。

私も編集のお手伝いをさせていただきました。

元WHO専門委員の感染症予防BOOK

という本。

三笠書房から本体1400円で発売します。

288ページとかなりボリュームのある本ですね。

 ☆

著者は、「賢者の会」にもいらしていただいたことがあります。

現役のお医者さんでもある左門新先生です。

先生はハーバード大の医学部門や

バーミンガム大学で公衆衛生や疫学を学び、

あのWHOで感染症対策にも携わっていた専門家なんですね。

 ☆

とにかくもう1年以上、私たちは感染症のお陰で

相当に痛い目に遭っているのですが、

その理由には、

「知識不足だったこと」も多くあります。

 ☆

いまだ誤解されている、検査のことであったり、

「三密」のような感染症対策のこと。

誤解がリスクを高めるだけでなく、

心理的な人と人との軋轢を生んでいます。

本書はそうした間違われている感染症対策の

正しい世界的常識を明らかに、

いまだ世界で脅威とされている、さまざまな感染症を紹介。

その数は80以上で、データブックとしても

かなりスゴい本になっていますね。

 ☆

このコロナがなくても、

日本はオリンピックを契機にようやく風疹や子宮頸がんなど

国際標準の予防接種を少しだけ受け入れ、

また「ハサップ」という食品からの感染症リスク対策も

ようやく始まる段階です。

じつはかなりこの分野、遅れているんですね。

それではやはりこの先、

大切な人々を守れないのではないか。

世界史をさかのぼれば、地震や火山噴火や気候変動以上に、

「感染症の流行」は文明を崩壊させるファクターとして

猛威を振るってきたわけです。

私たちはもう少し、これに対抗する知識を学ぶべきかもしれません。

二度とコロナのようなことは、御免こうむりたいですものね。

 ☆

この際、本書は一家に1冊置いておいても

いいんじゃなかろうか。

少なくともワイドショーにおどらされないためにも、

本書は必要かもしれません!