大雨の時、川の住民たちはどうしているのだろう?

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台風が過ぎたと思ったら、
関東には線状降水帯が発生し、
各地に大雨をもたらしています。

「モンスーンジャイア」などという
聞いたこともない巨大な風のうねりが、
太平洋上に出ているそうですね。
いよいよ、温暖化した地球は
ヤバくなっているような……。

とくに千葉県では、
記録的な大雨になっているそうですが、
お住まいの皆様は大丈夫でしょうか?
私もちょくちょく行く場所だけに
大変心配です。

私が住んでいる横浜市も、
大雨と快晴を繰り返すような
不思議な天候になっています。

でも現在はネットで調べると、
「お住まいの区域では40分後に雨は止み、
それから20分後に雨が降るでしょう」
などと、ビックリするほど詳細な
AI使用の天気予報が出てきます。

そのとおりにしたら、
本当にまったく雨に濡れず、
買い物に行くことができました。
こういうのは上手に利用すべきでしょうね。

やはり近くを流れる川はかなり増水して、
穏やかな流れではまったくなくなっています。

こんなとき、水辺の鳥とか、
魚はどうしているのだろう?

調べると実に簡単なことで、
ようは「避難している」とのこと。

画像はアオサギですが、流れが弱いときでも
こんなふうに岩の上で
休んでいることはあります。

雨の日は木の上とか、陸地とか、
水辺から離れた場所にいて
大雨をやりすごすのだそうです。

そういえばマンションの上に
カラスかと思ったら、
カワウが止まっていたこともありました。

魚も同じように
水の底とか、流れのゆるいところで
氾濫をやり過ごすのですが、
この機会を利用して移動する連中もいます。

コイやフナ、あるいはドジョウやナマズは、
増水期に穏やかな水田や用水路に移り、
そこで産卵することもあるとのこと。

あるいはウナギなどは、
少しなら陸地を移動できる能力を活用し、
支流の川へ移ったり、
上流へ移動したりするとか。

なるほど、たくましいのですが、
こうした活用ができるのは、
川の氾濫がサイクル化しているからこそ。
こんな異常気象に耐えれるのかは、
ちょっとわからないですよね。

いずれにしろ人間様はあまり逆らわず、
だまって天候が元に戻るのを
待つことにしましょう。

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