あまりにも怖い雑草の力

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やはり自然の力は恐ろしいな……と
思ってしまうのが画像の光景。
およそ令和の風景と思えないし、

東京都も港区とも思えないですよね。
ほとんど東南アジアのジャングルか?
遠くにある建物も、
いつの時代だという感じですよね。

驚くべきは、夏になる前は、
ここにはちゃんと、
家が建っていたのだと記憶しています。

この地域全体で再開発が進んでいるのですが、
真っ先に解体をしてしまった。

ところが遠くにある古い家が、
空き家になっていて、
どうにも処置ができなくなっているのですかね。

開発ができないまま、
夏の間に放っておいただけで、
ほとんど空地がジャングルになってしまいました。

これ、どうするんだろう……?

にしても、ここまで雑草って
伸びるのだろうか……?

調べると
「ひと月で腰のあたり」と言いますが、
なんだか生えているものは、
もう背丈を超えてそうですよね。

今年の夏は暑かったし、
その影響なのか?
この感じだと虫とかもかなり発生してそうですが、
再開発の始めということで、
近所の家からも
人がいなくなっているのかもしれません。
だからクレームにならないのか。

でも、通る人は怖いですよね。

今の熊の問題などもそうですが、
先の方針も定まらないまま、
人間が自然に手を出すと、
いつか大変なことになってしまうのではないか。

人間に気をつかってくれるほど、
自然は優しくないんだなと、
この光景は教えてくれますよね。

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