「契約作家」として25年、いよいよ新時代へ
- 2026/10/14
- できる人研究所

本日は私、夏川賀央の作家エージェントである、
「アップルシード・エージェンシー」さんの、
25周年パーティに参加してきました。
もう25年、感無量ですね……。
そもそもは編集者として、お付き合いしていた
鬼塚忠さんの会社。
私が会社を辞めたとき、
「作家として本を書きませんか?」と
背中を押されたのがきっかけ。
それからかれこれ40冊近く。
編集者時代から数えれば、
創業パーティの頃からのお付き合いなわけです。
そのころ六本木の、
今はなき米軍基地の横にあった小さなオフィスで、
2人で始められた会社。
もう今は10人くらいの社員を抱える
立派な企業になっているんですね。
出版業界が岐路に立っている現在に、
素晴らしいことです!
ただ、今年は大きな変化も
選択されました。
何より創業者である鬼塚さんが社長を引き、
文芸の専門であり、
私の古典の本も担当してくださっていた
栂井理恵さんが、新社長に就任しています。
こちら鬼塚さんのスピーチ。

そして新社長の栂井さん。

鬼塚さんは引退するわけでも
会長になるわけでもなく。
これからは少し自由な立場で、
お仕事をされるとのこと。
すでに新しい本も出版しています。
こちら『会社は大きくするな!』という本。
ご存知のように、すでに多くの小説を書き、
それを映画化もされている方。
今後の活動が楽しみです。
長く出版業界で奮闘してきたのが、
やはり新しいステージに入った
……ということなのでしょう。
残念ながら周年パーティは
25周年を最後するとのこと。
なるほど、私も自分の仕事を少し見直し、
新しいステージにブラッシュアップすることを
考えねばなりませんね。
いずれにしろ25周年、本当に感謝していますし、
これから共に、ますます飛躍していきたい立場。
頑張らなければいけません!





