小学校の頃に手放せなかったアレが再び!?

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こちら、薬の「吸入器」ですね。

フーっと息を吐いたあと、
ボタンを押して出てくるガスを吸い込む。
すると気体の薬が肺に入ります。

とても懐かしい……というのは、
私は小学生のとき、小児喘息の持ち主で、
これは「手放せないもの」でした。
発作が出て苦しくなると、
しょっちゅう吸い込んでいましたね。

中学生になってからは、
小児喘息も自然とおさまり、
使用することもなかったのですが、
この歳になって、また使うとは!
しかも2種類です。
1つは咳止めと、もう1つは治療薬ですね。

じつは少し前から、
咳が止まらなくなることが頻繁にありました。

といって、別に苦しくもないし、
熱もなければ、だるさや喉の痛みもない。
たんも出ないし、体調はいたって健康なので、
ずっと放っておいたんです。

でも、全然これが、治る気配がない……。

あまりに長引くから、
一度お医者さんに診てもらおうと考えました。

調べると、引っ越した家のすぐ近くに
「呼吸器内科」があります。
ならちょうどいいと、朝イチで行ってみます。

するとこれが、
かなり本格的な病院だったんですね。
レントゲンに加え、
経験したことのない検査を1種類も受けました。

マウスピースを加えて息を吸うと
画面上の雲が浮かび上がる。
その状態でキープしながら、
ゴールまで雲を運ぶ……とか。

まるでゲームですが、とにかく念入りに調べ、
結局は「気管支炎」だったのですが、
大したことがないとわかっただけでも、
よかったのでしょう。
薬は4種類もいただきましたが……。

さらに薬局で薬をもらうと、数日後に
「ちゃんと服用できましたか?」
という連絡までいただきます。

気管支炎で病院に行った
なんてことは初めてですが。
ここまでやってくれるものなんですね。

まあ結構、お金もかかったけど(苦笑)
でも、大事になる前に、
病院には行くようしましょう!

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