もしクレジットカードを勝手に使われたら?

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最近、「情報漏洩」が大きな問題になっています。

大きな会社が、最先端の技術と、
お金をかけてセキュリティ対策をしても、
結局は顧客情報が漏れてしまう。

まるでイタチごっこですが、
こうなると「情報は盗まれるもの」という前提で、
お客さんを守るシステムを作ることが
大切なんだろうなと思ったりします。

じつは私も、先月に、
情報漏れのトラブルに遭遇していました!

その伏線は夏ごろにあり、
アマゾンのプライム会員のアドレスを
乗っ取られる事態に遭遇したんです。

すぐに発見でき、
すべての登録情報を一新することで
元に戻ったのですが、
Kindle本は見られなくなってしまったかも。

まあ、あまり電子書籍を情報源として
活用はしていなかったのですが、
書斎のようにしていたら
大変なことになっていたかもしれませんね。

すべてのクレジットカードも紐付けを変更したから、
これで使われることもない……と
思っていたのですが、
なぜか一つだけ漏れていた情報が
あったのでしょうかね。

どういうわけか9月になり、
「まったく使っていなかったクレジットカード」で、
Amazonで数百円の買い物を決済したという
クレジット会社からの通知がきます。

しかも、ほとんど使用していないカードで、
預金もほぼ入っていない銀行口座から、
そのお金を引き落とすという。

慌ててAmazonの購入履歴を見ても、
そんな買い物はどこにもない。
Amazonさんに相談をすると、
こっちでは購入記録がないので大丈夫。
その旨をクレジット会社さんに伝えてくれ
……とのこと。

それでニコスカードの決済会社と連絡を取り、
いろんなやりとりを経て、
ようやくコールセンターへ。

つながったらすぐに対応していただき、
クレジットカードも従来のを新しくして更新。
お金は戻してくれるそうです。

こんなふうに情報漏洩が増えてくると、
もっと「お問い合わせ」が、
すぐにつながってくれたらいいな
……と思うのですが、
経験上、あまり時間を待たず、
つながらない電話を待つつづけ、
コールセンターをつかまえるのがいいかもですね。

いつかけても状況はあまり変わらないし、
ネットで対応してもらおうとしても、
そもそも簡単に解決できず電話している問題なのです。
AI対応だと、堂々巡りになるだけですよね。

その点、コールセンターにすぐつながる
Amazonは「やっぱり凄いな」と感心してしまう。
この部分を重要視して、外国人人材なども活用し、
「お客さんが最も信頼してくれる体制」を
構築しようとしているのでしょう。

画像は浅草寺にいる「阿弥陀様」ですが、
誰しもを助けてくれる慈悲深い存在。
今の情報化社会には、
そういう安心できる存在が必要かもですね。

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