
画像は日本酒!
「金手鞠」という、岐阜県のお酒ですかね。
口当たりよく、飲みやすくて
美味しいお酒です!
でも「本の未来」とうたいながら、
関係ないのではないか……と
思われるでしょう。
じつは長くお世話になってきた
編集者さんからの贈り物です。
私より若いのですが、
いよいよ会社を勇退されるとのこと。
本当にありがとうございました……ですが、
寂しいですよね。
時の流れを感じてしまいます。
大勢の大作家さんたちが、
お亡くなりになっていくなか、
全盛期の出版業界を知る編集さんも
少なくなっています……。
とはいえ、一度は「疲れた」といって
業界を離れても、
また「何かやろう!」と思い立てば、
他にできることもなく、
出版に絡んだ仕事に戻ってしまうのが
この世界の人間の特徴です。
新しい未来で、またお仕事ができるようになると
いいですよね。
くしくも本日は、月に1度の
「賢者の会」のリモート勉強会がありました。
すでに年末に向けて、
皆が大作を書こうと、企画に取り組んでいるところ。
今日はそれぞれの作品の
「構成案」が発表されました。
出版業界がどれだけ縮小しても、
私たちは草の根の活動で、
世の中から紙の本がなくなるようなことはさせない!
そんな大げさな妄想を抱きながら、
頑張っております(笑)
ちなみに私が今回、書くのは、
まさに「書くことって、こんなに楽しい」
ということ。
ちなみに、以下が、今回、
私、夏川が書こうとしている「作品」。
<タイトル>
好きだから書いてみる!……文章を書くことの面白さ
<構成>
プロローグ……1年間「本を書くための会」をやってみました
第1章 何を書くか?
・テーマ選びで文章の8割は決まる
・「偏愛」という条件に決めた理由
・自己満足でなく、自分の利になることを目指す
第2章 どのように書くか?
・ 10ページ文章の考え方
・「構成」の作り方
・あとは「書くこと」を習慣にする
第3章 何のために書くか?
・「作家になること」の意味
・実際に書くことによって起こること
・書くほどに未来は広がっていく
エピローグ……私たち皆の「これからの課題」
興味がある方は、
皆でつくる冊子を1部、1000円ほどで
確保させていただきます。
私に連絡くださいませ。
皆の作品はこちらで読むことができます!
https://note.com/natsukawagao/m/m99658a0e5b48



