浅草に行ったら弁天様

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昨日は浅草で「賢者の会」の
お食事会を開催したのですが、
浅草に行って、浅草寺にお参りしたら、
必ず合わせてお参りするのがこちら。

「弁天堂」ですね。

浅草寺の奥のほうの、
トイレや売店などがある広場から、
仲見世通りを通らずに奥へ行った場所。

「弁天山」という高い山の上にある
地味な場所……ですが、
江ノ島や柏市の弁天様と並び、
「関東三弁天」の1つだとか。

建物自体は最近に建てられたものですが、
その昔にはここに大きな
弁天池があったようですね。
現在は埋め立てられて、公園になっています。

東京に住んでいたころ、
近くに「広尾弁財天」があり、
なぜかそこでお参りした後で
仕事が入ってくることが多かったので、
弁天様を、個人的なラッキー神様にしておりました。
まあ美女ですしね。

しかし横浜市の青葉区に来ると、
なかなか近くに
弁天様をまつった場所がありません。

なので、有名どころの近くに行ったら、
できるだけ機会は利用したいですよね。

この弁天様は、徳川家の前、
東京を小田原の北条氏が支配していた頃から
重宝されていたとのこと。

浅草寺自体も7世紀の飛鳥時代から
存在しているお寺だそうですが、
歴史はかなり古いのかもしれません。

とはいえ、あまりメジャーでない
浅草の弁天堂ですが、
行くと必ず、外国人のカップルがいます。

どうも弁天堂の前で
カップルが向かい合って写真を撮るのが
浅草観光の慣わしになっているようで、
観光の人力車でも案内してくれるらしい。

今回も「ちょっとお邪魔します」と、
入っていくことなりました……。
新しい文化がここに芽生えているのは、
それはそれで好ましいのか。

相変わらず浅草寺にいる人の
8割くらいは外国人ではないか。
ただ、ちょっとその数は
少なめになっていますかね……。

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