人間を圧倒する東京の住民たち……!?
- 2026/9/22
- できる人研究所

22日の夜、横浜市の外を見ると、
ようやく穏やかになった感じ。
1日、台風に悩まされた日でしたが、
ようやくこちらは収まったようです。
よかったですねぇ……。
そんな台風が来る前の、
画像は東京都江東区の海がある場所。
有明アリーナが見えていますが、
運河に大きな橋がかかっています。
たまたま通って、その下を見ると、
なんだか凄いことになっています。
見えますでしょうが、
この鳥の数……。
一体、何匹いるのだろう?
ヒッチコックの映画を軽く凌駕しそうですが、
次から次へと飛んでくる群れの個体は、
やむことがありません。
これが人間を襲ったら、
軽く東京の支配権を得てしまうのでは?
この東京湾に
多く住む「カワウ」のようですが、
こんなにたくさんいるんですね。
ちょっと怖い。
まあ、東京を今は離れた私ですが……。
しかしこの群れは一体何をしに、
どこへ行くのだろう?
ひょっとしたら台風が来た地域を離れ、
集団で避難したのだろうか……?
詳しいことはわかりませんが、
台風が来なくても、
秋の時期にカワウは、
大きな群れで行動することが
確認されているそうです。
その理由の1つは、繁殖のため。
多くの鳥と同様、
カワウも繁殖期になるとつがいを求め、
産卵し、子育てを終えると、
夫婦関係を解消するのでしょうね。
その間は群れ行動になるということか。
もう1つは、この時期にアユなど、
川を下ってくる魚が多いそうです。
それを採るために、
群れで行動するんですね。
いずれにしろ、こんな壮大な自然が、
東京のタワーマンションが立ち並ぶ地域にも、
存在しているということですね。
町の住民は自分たちばかりでないことを
私たちはよく自覚せねばいけません。




