変わりゆく町と変わらないもの
- 2026/11/2
- できる人研究所

いつのまにか11月になっていますが、
こちらは、久しぶりの「東京大神宮」。
飯田橋に来たので、寄ってみました。
上の木などを見ると、
もうすっかり秋……というか、
冬みたいな感じになっていますね。
11月は「霜月」で、
もう「霜の降りる月」ということ。
旧暦ベースではありますが、
このところ急に気温も低くなっています。
「東京大神宮」といえば、
かの伊勢神宮の「東京支店」のような場所。
日本の主神である天照大神さんを
まつっています。
とはいえ、ここに来ると
周りは若い女性の参拝者ばかり……。
おっさんが1人で来ると
違和感ありありですが(苦笑)、
近くに女子大などが多いことと
大正天皇の神前結婚式が行なわれてから
恋愛成就の神様としてよく知られています。
まあ、日本人はやはり、
スピリチュアル好きですよね。
かく言う私も、
ここは「よく来る神社」なのですが、
神楽坂から飯田橋の周りは
出版社がものすごく多い場所です。
そして大学を卒業してから
30代半ばで独立するまで、
私はいくつかの会社を転々としましたが、
じつはその間ずっと、
この町の周辺に勤めています。
さらに独立したあとも、
出版の仕事をしていましたから、
クライアントさんも多く周辺にいらっしゃった
……ということで、
必然的に来る機会は多かったんですね。
ちなみにこの近くにある
商業施設「ラムラ」も、
私が20代で働いていたころから
よく来た場所。
まだ健在なので、
ハロウィン時期だったこともあり、
ドトールでカボチャのケーキをいただきました、

それ以外の飯田橋周辺は、大きく変わり、
駅も現在はおしゃれなビルに
様変わりしています。
でも、若い頃に頑張っていた場所が、
変わらないのは嬉しいですよね。
人間関係や仕事のやるようがどれだけ変わっても、
大切にしていきたいなと思っています。




