なぜ赤口の日に、新しい靴を下ろしてはいけないのか?

[毎週配信メルマガ「賢者の会」通信はこちら]

画像は、新しいランニングシューズですが、
これで何代目になるのだろう。

いままで履いていた靴が、
よく見るとつま先に穴が空いていた
……ということで、
ナイキからアディダスにスイッチしました。

珍しく真っ黒なのは、
他に選択肢がなかったから……。
アマゾンのディスカウントで、
ポイントを使ったら1000円台で買えました。

まあ、アディダスで間違いないことは、
何度も履いてわかっていますから。

ただ、届いた日の翌日の朝の
ウォーキングから使おうと思ったら、
次の日は「赤口」です。

意外と縁起を気にする私ですから。
その日に新しいものを履くのはよくない……ということで、
届いた日の夕方に新しいランニングシューズを履いて
買い物に行くことにしました。
それなら「大安」だったので(笑)

でも、ふと思うのは、
なぜ「赤口」の日に新しいものを下すのは
いけないのだろう……?

赤口は、「先勝」「友引」「先負」
「仏滅」「大安」のあとにくる
「六曜」ですが、
仏滅とちがって
特別に「お祝い事をしてはいけない」といった
制約はありません。
(「午後にしてはいけない」という言われも
一応はあります)

ただ、赤口という名が、
「赤=血」や
「口=争い」を連想させるため、
刀や包丁などの刃物は、
「新しく下さないほうがいい」と
言われてきたんですね。

それが現代になって、
服や靴、アクセサリーやカバンなど
身につけるもので新しいものを下すのは
避けよう……となったようです。

まあ、気にしなければ、
まったくどうでもいいこと。

ただ気にする人は決まって、
新しい靴を履いたら転ぶとか、
新しい財布にしたら落とす……とか、
妙に失敗をしてしまうもの。

これは潜在意識の力なのかもしれませんが、
逆に大安の日に新しいものを使用すると、
いい結果になったりします。

だったら縁起を担いだほうが得……になりますよね。
都合よく私たちは、縁起のいい日を
利用すればいいのでしょう。

関連記事

ページ上部へ戻る