ワクチンが町にやってきた!?

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高齢者の母親に、とうとう区から

これが届きました!

新型コロナ、ワクチンの接種券ですね。

ゴールデンウィーク明けには高齢者に届く

……とのことでしたが、

ちゃんと来たようです。

☆

しかし、70代の母親、意外にもものすごく嬉しそう……。

 

この世界をウィルスの脅威が襲い、

世界がこぞってワクチンの開発を進めた。

そして1年以上に歳月を経て、

これが私たちの手に……。

考えてみれば、そんなSFっぽい状況、

二度と経験できるものではないですよね。

☆

ただ、想像した通り、

ワクチンの接種は、早いもの順の予約方式でした。

 

電話でもできますが、

当然ながらコールセンターにつながらないので、

「できるだけネットでお願いします」ということになる。

ガラケーすら使いこなせていない母親が、

まさかネット予約をできるわけもありません。

多いでしょうね。そういう方は。

☆

なもので当然、私がスマホからやることになる。

そのために今日は朝早くから

叩き起こされもしたり……(苦笑)

 

ネット予約もすぐダウンしたりして、

ニュースでは「横浜では半日かかった」なんてことも

言っていました。

 

ただ、予想外に私の区のシステムでは

5分くらいで予約できてしまいました。

なかなか優秀なのか。

☆

ただ、皆が簡単にできるかといったら、

ムリじゃないかなぁ……。

 

たとえば「8888 8888」みたいな

コード番号がそれぞれに届いていて、

これを入力しなければならないのですが、

実際に打ち込むときは

「88888888」と真ん中のスペースを削除しないと

まったく反応しません。

どこにもそれは書いていないから、

閃かないと、何度もやり直したりして

ここで立ち止まってしまうんです。

 

私がすぐ対応できたのは、

補助金の申請などで、

この手のつまらない入力エラー条件が案外とあったから。

実際に使ってもらって、試すことはしないのだろうか。

 

おそらく1人暮らしの高齢者の方が、

予約のためには苦労するかもしれません。

この方法をとる以上、

「面倒くさいからいいや」と挫折する方を

極力フォローして、

最後の1人までワクチンを打ってもらうように

配慮してもらいたいですね。

 

[コロナ後の未来へ]

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